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願いの叶う「満願寺」は、フィンランドのスポーツ「モルック」の聖地と呼ばれている。

なぜ、満願寺がモルックの聖地なのか・・・。まずは、モルック競技とは何かを説明しよう。長さ22.5センチの木製棒「モルック棒」を3.5メートル離れた場所から下投げで投げ、数字が書かれた12本の木製棒「スキットル」を倒すという競技。先に得点を50点取った方が勝ちとなるスポーツです。 そして満願寺には、金太郎のモデルとなった坂田金時のお墓の前に坂田金時を紹介する紙を貼った墓標があり、そのカタチがスキットルに似ていることから。また、満願寺は、新西國三十三番所 第十三番霊場でもあり、モルックの木製棒の総数13本ともマッチしている。さらに、満願寺霊石「金時の兜石」に触ってモルック大会に出場すると、好成績が収められるといわれている!これらのことから、モルック愛好家の間で「モルックの聖地」との呼び名が広まった〜。ぜひ、モルック大会に望む前に満願寺に来て、優勝祈願をして欲しい!スキットルのカタチをしたお守も販売しているのでお土産にどうぞ!

モルックの聖地「満願寺」

川西モルックの会https://www.kawanishi-molkky.com/
ホームページhttp://www.manganzi.jp/
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